良年祈願!おめで対決!

京王初登場の老舗が作る、めでたいお寿司!

2010年1月 6日 (水)

皆様、こんにちは! 今回「瀬戸内鯛寿司」「ハッピーまねき」で対決に参加する「まねき食品」の竹田です。
Tai私たちは、地元姫路で創業120年以上になる駅弁屋ですが、実は京王の駅弁大会は初めての参加です!
対決のテーマが「めでたい」ということで、それならぴったりのお弁当があります!と受けさせていただきました。



瀬戸内で育った肉厚の鯛を、赤穂の塩と北海道産昆布でしめた、
あっさり上品な味付けの鯛寿司です!



Maneki◆瀬戸内鯛寿司
(兵庫県 山陽本線/姫路駅)
850円(税込)
各日予定数1,000食


昆布の旨みと、ゆずの香りがアクセント!お酢も、職人が自社で調合したこだわりの味です。

Renkonこの押し寿司の旨みをさらに引き立てるのが、姫路名産の網干レンコンを使った「酢レンコン」。
さっぱりとお口直しになって、お寿司がどんどん進みます。


今回は、法被(はっぴ)姿がかわいい招き猫の瀬戸焼陶磁器に入れた鯛寿司も販売します!


Manekineko◆ハッピーまねき
(兵庫県 山陽本線/姫路駅)
1,890円(税込)
各日予定数200食


※整理券を毎朝9時より1階正面入口にてお配りします。(お一人様1点限り)





もともと「日本一の駅弁を作ろう!」と、社内公募から生まれたのがこの「ハッピーまねき」。
瀬戸内産の鯛寿司に、容器も愛知県瀬戸産にこだわり、窯元と話し合って作り上げました。
発売後、大変ご好評をいただき、リピーターの方から「お寿司だけでも売ってほしい」とのご要望から「瀬戸内鯛寿司」が生まれたんです。

Himeji「ハッピーまねき」は、地元企業の方がお土産にしたり、使った容器も漬け物を入れているとのお声もいただいています!

地元姫路は、姫路城や、灘のけんか祭りでも有名な土地。
私たちは戦後から、中華麺を和風だしで食べる「和風ラーメン」を姫路駅でご提供していて、そちらも姫路名物”えきそば”として口コミで好評いただいているんですよ。

Nada
「まねき食品」は、幕の内駅弁の元祖と言われ、古くから幕の内弁当を中心に頑張ってきました。
今回は、瀬戸内自慢の鯛を使った駅弁で、初めて対決に参加させていただき、大変感謝しています!
お弁当を通じて、姫路の魅力を東京の皆様にお伝えできたらと思います!

良年祈願!おめで対決!