駅弁大会への道'13

一日一弁対決!〈6日目〉 豚対決

2013年1月15日 (火)

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Kurobutasoba 老舗調製元が駅弁の新境地に挑戦した注目カード「駅麺対決」。鹿児島県からやってきたのはブランド豚の代表格、鹿児島の黒豚を存分に味わえる
「鹿児島黒豚油そば弁当」。期待と不安が入り混じる中、早速いただきました♪

まずは中を開けてタレを投入!この時、存在を主張する焼豚をずらしてタレをかけると、温まった後で麺にからみやすいそうですよ。
再度フタをし箱に戻してからひもを引っ張ります。シューッと蒸気が上がりますが、美味しく食べられるまでは5~6分我慢です。

わくわくして待ちフタを開けると…ほっかほかの湯気と美味しそうな香りが漂ってくるではありませんか!でも、はやる気持ちを抑えてもう少し辛抱。よーく麺をかき混ぜて、お待たせしました、いざ実食です!
まずは2枚も鎮座する鹿児島県産黒豚の焼豚から。やわらかいのに味がしっかりついています。さらに麺&タレと合わせて口の中へ!太めの麺に濃厚なタレがよく絡みます~!!黒豚豚骨スープと鶏ガラスープを合わせたというタレ、甘みがあって濃厚なんですがしつこくなくて、夢中で食べてしまいました。味に変化が欲しい方は付属の柚子胡椒を付けてみてくださいね。
油そばの横には人気駅弁「鹿児島黒豚赤ワインステーキ弁当」のミニ版が、これまたほかほか状態で並んでいます。サフランライスから茶飯に変わり、和風寄りになった感じですね!味がしみ込んだやわらかな黒豚は安定の美味しさ~♪おまけに、付け合わせのさつまいもレモン煮もいい味出してます。
黒豚づくし、そして麺とご飯というボリューム感でもペロリといけちゃいました!

ちなみに使用後の発熱剤はガーデニングの肥料や脱臭剤として活用できるようで、エコなあなたも要チェックです。
冷めても美味しい駅弁の中で異彩を放つ、寒い冬に嬉しい温かな「駅麺」をぜひお試しください! ~。



Hanamoributa 肉好きのための新作駅弁!
「華盛り豚盛り」をいただきました!

ネーミングや折込チラシから察するに、華やかな弁当であろうと開けてみたところ、花びらのように盛られた豚肉はきっちり四角に折りたたまれていて、ちょっと予想外。が、お箸で開くと名前の通りの華盛りが出現!
ぎっしり敷き詰められた焼き豚に、さらに角煮がのっかってご飯がみえず、どこから箸をいれてよいやら迷うほど。
無理やり(?)箸を入れて、ご飯と一緒に食べると、口の中はお肉のむっちりとした食感とうまみでいっぱいです。ご飯にかかったしょうが醤油が効いていて、肉食男子でなくとも箸が進みます♪
次は、備え付けのジュレ状のだし醤油をたっぷりかけていただきました。ぷるぷるのだし醤油と豚肉がジューシーな味わいをかもしだします。
中央の角煮はお箸でサックときれる柔らか仕上げ!最後に胡椒も振りかけると、ピリッとした味わいでお肉に良くあいます。ジュレに胡椒と、自分の好みで味に変化を出せるのがうれしいですね。大葉に錦糸玉子も入って彩りもよく、さすが老舗の福豆屋さん!と納得の一品でございました。


京王スタッフが毎日食べます!一日一弁

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