駅弁大会への道'13

一日一弁対決!〈7日目〉 牛たん対決

2013年1月16日 (水)

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Atsugyutan 初登場の「厚切り牛たん弁当」を頂きました。

丁寧に一枚ずつ牛たんを網焼きしている様子がプリントされている掛け紙を取り除き、ふたを開けるとその名の通りの厚切りの牛タンがご飯の上に5枚ドドンとのっています。
それでは早速いただきます。
個人的には、焼肉屋さんの薄っぺらい牛たんをサクサク食べるのが好きなため、こんなにお肉厚くて固いんじゃないの・・・?と一瞬不安を覚えましたが、予想に反して・・柔らかい!!
お肉には細かく切りこみが入っていて食べやすくしてくれているという心遣いも。
それでいて牛たん本来の歯ごたえやしっかりとした食感も感じられます。
そして口の中にお肉がいる間に麦めしも頬張ります。しかし麦めしと牛たんってなんでこんなに合うんでしょう?

少しお腹が満たされたところで、添え物の味噌南蛮と万来漬にもお箸をのばしてみました。
万来漬は、牛たんと一緒に食してみるとピリッとしたお味が牛たんの味を引き立てます。味噌南蛮・・これがまた美味しいんです。一口でご飯をパクパクいってしまう丁度良い辛さ。

フタを開けた瞬間は、お腹がすいてたからか、なんか少ないかも・・と思ってしまいましたが、実際は女性であれば充分な量かと思います。
こちらは実演販売も行っておりますので目と舌でお楽しみください!



Gyutanst 大振りなパッケージに期待が膨らむ
「牛たん&ステーキ弁当」をいただきました!

十字に結ばれた掛け紐を外そうと逸る気持ちを抑え、側面に記載の操作方法をチェック。掛け紐はそのままで最初に加熱用の紐を引き抜くとのこと。あぶないあぶない・・・
紐を一気に引き抜くとすぐにブシューという音とともに湯気が立ち、そのまま5・6分待ちます。

さて温まったので早速実食!フタを開けるとタンとステーキが左右均等に綺麗に並べられていて、どっちも主張十分。パプリカとししとうが3色の彩りを添えています。
せっかくなのでタンとステーキの同時食い!と思いましたが、その歯ごたえの違いに断念。というのも、タンは期待通りのコリコリ感で噛めば噛むほど味が出る。転じてステーキは、や、やわらかい!予想を裏切る柔らかさ、弁当とは思えません。仙台味噌漬けの味も濃厚で塩味のタンとの違いを楽しめます。

冷めても美味しいのが弁当の醍醐味ですが、やっぱり温かいご飯は美味しいなー。それもジューシーなお肉と一緒だとなおさら。これは実演にも対抗できる逸品です!


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