駅弁大会への道'13

一日一弁対決!〈9日目〉 しらす対決

2013年1月18日 (金)

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Setouchi 食品部の担当者も鼻息荒く太鼓判を押している、初登場の
「瀬戸内しらす物語」(広島駅)を食べました。

大きなパッケージからボリューミーな中身を想像しながらご開帳!中にはコンビニのそばやうどんのように、付け合せの温泉卵、きざみのり、小イワシのフライ、漬物2種に、シメ用の特性いりこだしと様々な小道具が詰められていて、楽しめる食べあわせの多さに期待が膨らみます。
上段を取り外すと「ドォォーン!!」という効果音が相応しい、しらすの海。

箱に書かれた食べ方の説明通りに、まずは付け合せ無しで一口頂きます。お、おいしい!こんなに小さい魚なのに、こんなに味わい深いなんて、しらすってすごい!さっぱり味の「釜揚げ」とピリっとした辛さの「山椒風」の2層式ご飯なんて洒落た演出です。山椒風ご飯はしょうゆ味が染み込んでいて、山椒のピリっとした辛みと香りを更に引き立てています。
続いては付けあわせの温泉卵と一緒に。とろっとろの黄身がしらすと混じって口の中で溶けてしまうほど美味しい!!!!
続いて梅風味とワサビ風味の漬物と一緒に味わいます。どちらの漬物もしょっぱすぎず、しらすの味を殺す事無く合わせて楽しめます。小イワシは程よい塩味でそのまま食べても良し。
最後に特性いりこだしを投入!お、予想外に少し甘めの味付けです。

ひつまぶしのようにさっぱりお茶漬け風を想像した方も多いと思います。私もサッパリ系のだしを想像していたので意外な〆方の提案に驚きました。これが広島風の〆方なのでしょうか?
ルール違反かもしれませんが、サッパリとシメたい方は最初に少量のご飯を別のお碗に分けて、最初にだしで楽しむと良いでしょう。
女子にはボリューミーな一品でしたが、また食べたい!!と本気で思うお弁当でした。



Shirasu 神奈川県 東海道本線/大船駅
「しらす弁当」をいただきます!

ふたを開けてみると…ごはんの上にしらすがぎっしり!しらす好きとしてはとても嬉しいです♪
加えて桜えびと青のりが彩りを添えて食欲をそそります。
しらすはごま油で風味付けされているんですね。ごま油の香ばしさがくせになる味です。
おかずは鶏肉、玉子焼き、あさりの時雨煮、野菜の煮物にお漬物とバランスのよいお弁当です。
程よい分量なので物足りない方はデザートなどもう一品プラスしてみては?

会場内の「全国うまいもの」各店舗では美味しいものをたくさん取り揃えておりますので、よろしければそちらもチェックしてみてくださいね!


京王スタッフが毎日食べます!一日一弁

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