風林火山の国の、絶品「かつサンド」!!
今回は、京王の駅弁大会初登場で話題の「甲州かつサンド」の実演ブースからお届けします!
「甲州かつサンド」の調製元「丸政」の実演部隊隊長、ベテランの菊島さん。うず高く積まれた容器を前に、気合いが入ります!

甲州かつサンド(山梨県 中央本線/小淵沢駅)税込550円

こちらのかつサンドの特長は、何といってもジューシーでやわらかいお肉!
肉質がキメ細やかな山梨産の銘柄豚「フジザクラポーク」を使用し、厚い一枚肉ではなく、薄いスライス肉を何層にも重ね合わせ、たっぷりの油で丁寧に揚げています。
うす切り肉にすることで、冷めてもやわらかく食べられるため、カツ自体のファンも多く、中には「カツだけでも売ってほしい!」という方もいるそう。
さらに、もうひとつのポイントは、甘すぎず辛すぎず、飽きのこない絶妙な味わいの特製ソース。
ソースは常に温めているので、煮詰めすぎないように、いちばんおいしい状態に保つのがむずかしいとのこと。
このソースに、揚げたてのカツをたっぷり浸すのが、おいしさの秘密!ソースの海で泳ぐ、アツアツのカツをご覧ください!
いよいよ、ソースのたっぷりしみ込んだカツが、キャベツと一緒にパンにはさまれ、カツサンドが仕上がります!
地元の小淵沢駅でも、作り置きをせず、注文を受けてから手作りし、できたてのおいしさにこだわっています。
今回は他にも、昨年リニューアルし、TVドラマの放映で今注目を集めるお弁当「風林火山」(詳しくはこちら)も輸送駅弁コーナーで販売していますので、どうぞご期待ください!
最後に、菊島"実演部隊隊長"から、お客様へメッセージをいただきました!
皆様、できたてアツアツの絶品かつサンドを味わいに、ぜひお越しください!







