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2007年1月16日 (火)

宝石を散りばめたような、海の幸のお弁当!

今回は、昨年の「かに対決」で人気を集めた「小樽構内立売商会」さんの実演ブースから、看板駅弁の「海の輝き」をご紹介します!

海の輝き(北海道 函館本線/小樽駅)税込1,260円
Houminokagayaki_1

イクラがキラキラ輝くこの駅弁の名付け親は、ご自身の息子さん3人にも「輝」の字をつけたという、専務の村上さん。掛け紙の文字は、専務のお母さんが書かれたそうで、まさにご家族手作りのお弁当です。

「特印が3個ついた、サントクと呼ばれるこだわりのイクラを使っています!」と語る村上専務。
Umikagayaki

しょうゆ漬けしていない新鮮なイクラを使うため、30分かけて塩抜きし、その後、特製の調味料に漬けて冷蔵庫で1時間寝かせるという作業を、毎朝行います。

このイクラの他に、繊細に味付けされたウニもたっぷり!さらに、だしがしみ込んだ椎茸や、ししゃもの子も良いアクセントになっています。
海鮮のお弁当というと、ひとつずつ食材が分かれているものが多いですが、「海の輝き」は、ひと口ですべて味わえるのが魅力!

最も気を使うのが盛りつけで、イクラの置き方ひとつで、お弁当の表情がガラリと変わってしまうのだそうです。
職人技が光る、盛りつけの模様をこちらからご覧ください!

「小樽構内立売商会」さんは、10年以上前に「北海手綱」で駅弁大会に登場以来、その名が全国に知れ渡り、昨年の「かに対決」では焼きズワイを使った「小樽漁華」で登場し、人気を博しました。

昨年は対決の駅弁に専念し、看板商品の「海の輝き」、「北海手綱」を販売できなかったので、今年は、楽しみにしていらっしゃる方も多いと思います。

そんなお客様へ、「小樽構内立売商会」専務の村上さんから、メッセージをどうぞ!

食べた方は必ずファンになるという、海の幸たっぷりの贅沢な味わいを、ぜひ会場で!

6.只今、駅弁作ってます!